株式会社ライトレール
 
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第2回(07/04/20)
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第1回(07/03/20)
  齋藤雅男氏
第45回交通ビジネス塾(11/09/06)

開催案内

日 時
  2011年9月6日(火) 18:40(5分前までに集合下さい)

テーマ
  日本復興計画 −東日本復活5年計画と列島強靭化10年計画−

講 師
  藤井 聡(ふじい・さとし)氏
  京都大学大学院 工学研究科 都市社会工学専攻 教授
  1968年生まれ、91年 京都大学 工学部 土木工学科卒。
  93年 京都大学大学院 工学研究科 土木工学専攻 修士課程修了
  同年 京都大学 工学部 交通土木工学教室 助手
  98年 スウェーデン・イエテボリ大学 心理学科 認知・動機・社会心理学研究室 客員研究員
  2000年 京都大学大学院 工学研究科 土木システム工学専攻 助教授
  02年 東京工業大学大学院 理工学研究科 土木工学専攻 助教授
  06年 同 教授、09年より現職
  主な著書:『列島強靭化論』(文春新書)、『公共事業が日本を救う』(文春新書)
       『正々堂々と「公共事 業の雇用創出効果」を論ぜよ』(日刊建設工業新聞社)
       『モビリ ティ・マネジメント入門』(学芸出版社)
       『ポスト・ モータリゼーション』(学芸出版社、共著)

今回の講師は、京都大学大学院の藤井 聡教授です。藤井研究室では、交通・土木計画に資する実践的社会科学研究を行なっています.

案内文を作成するに当り、ネット情報を調べ驚愕しました。初めてお会いしてから結構な年数が経ち、何回も講演を拝聴したこともありますが、藤井先生が実はこんなに熱い方だったのかと。大震災以降の熱血漢ぶりたるや、凄まじいものがあります。以前から交通ビジネス塾の講師をお願いし1月の開催が内定していたところを当社の都合で延期しておりました。結果的に震災後となったことも巡り合せです。藤井先生の思いを1人でも多くの人に伝えなければいけないとの使命感を持ち今回の交通ビジネス塾を開催します。

今までの講師の皆様全員、多くの方に参加をお薦めしたい方ばかりでしたが、今回は特に特に強くお薦めします。来るべき、場合によっては繰返し襲う大震災への備えが急務であることを日本人全員が認識し行動しないと、この国は滅亡すると心の底から思います。『満員電車がなくなる日』の中にも書きましたが、平日の朝8時に首都圏直下型地震が襲った時の惨状を思い浮かべ下さい。

震災後、私は様々な会合で震災の話題になった時、以下のようにお話します。「地震学者はデータと科学的考察に基づき、日本列島を含む太平洋域は、阪神淡路大震災の前までの50年間、日本が高度経済成長を遂げた間、たまたま地震の非活動期だったのが活動期に移行し、ニュージーランド地震も今回の大震災もその一環だと言っている。今後、巨大地震が人口稠密地域を繰返し襲うなど信じたくない、そうあって欲しくないと強く願うが、最悪の事態を想定した準備をすべきと考える。結果的にそれが空振りになっても仕方ないし、むしろそれが最も望ましいこと。」

6月16日の参議院東日本大震災復興特別委員会における藤井先生の公述をご覧下さい。全体で2時間以上ある内の最初の15分間です。今回ご参加されない方にもぜひともご覧願いたく思います。PC環境によりますが、Windows Media Playerが立上った場合は、画面下のスライドバーにより再生速度と再生箇所を調整できます。お時間の許す方は、37分20秒以降の質疑応答もご覧下さい。

8分以降において、以下の資料の3ページ目を示しながら、「日本の存亡に関わる巨大地震のさらなる危機」として、過去の巨大地震の記録に基づき、首都圏直下型地震や東海・南海・東南海地震への早急な準備の必要性を強く訴えられています。

同時に、現政権の「不作為の罪」に対する厳しい指摘をしています。ご関心のある方は、さらに以下をご覧下さい。藤井先生のこの国を憂う気持ちが溢れています。
  3/23参議院予算委員会公聴会 伝説の始まり『日本復興計画』(13'49")
  藤井聡先生のよくわかる公共投資の重要性(12'38")
  5.11国民大集会 菅民主党内閣打倒は日本復興の第一歩!(5'45")
  6/30日本の未来を考えるシンポジウム(8'39")

以下、『自著を語る』(本の話,文藝春秋社)からの抜粋です。(以上、阿部記)

日本は今、「国家存亡の危機」に直面しています。その理由の一つはもちろん、損失額数十兆円と推計されている東日本大震災です。しかし我が国は、その何倍もの被害をもたらすことが危惧される「東海・南海・東南海地震」や「首都直下型地震」の危機にも直面しています。空想でも絵空事でもなく、科学的な根拠のある事実です。

筆者は3月11日以降、日本がこうした国家存亡の危機を如何にすれば乗り越えられるかを考え続けてきました。本書はその内容を一般国民に向けてとりまとめたもので、骨子は本年3月23日に開催された参議院予算委員会公聴会での、筆者の国会公述内容に基づいています。この計画は、東日本と日本経済を5年で復活させ、これからさらに訪れるであろう数々の巨大震災をも乗り越えうる「強靭さ」を10年で手に入れるためのものです。

その策定にあたって、筆者がその中心に据えたのが「強靭さ」(レジリエンス)という考え方でした。「どんな衝撃があっても乗り越えられる性質」を意味します。「列島強靭化」が可能となるなら、我が国は永続的な繁栄を続け、日本国民は長らく安寧の内に暮らしていけるに違いない。様々な職場や地域で一人一人の日本人が紡ぎ出す「実践」の集積によってはじめて、日本という国のかたちが変わっていくこととなる。こうした思いで、一人でも多くの日本人にそのヴィジョンを問うことを目途としてとりまとめたのが本書です。

今私たちが直面している数々の自然災害の危機がどれほど「巨大な被害」をもたらすのか、そしてどれほど「確からしい確率で起こるものなのか」を客観的に論じました。その上でそれらにどのように立ち向かうべきなのかを論じました。

「列島強靭化論」は、この様に、経済や財政、国土計画といった諸問題を総合的に視野に納めながら「復興」「防災」を一挙に達成するためのヴィジョンと道のりをとりまとめたものです。一人でも多くの方に、日本の生き残りをかけた数々の取り組みにご参画、ご支援いただくことを、そして、それを通して、一日も早い東日本の復活と、如何なる国難をも乗り越える「強靭さ」を我が国が確かに手に入れることを、心から祈念したいと思います。

場 所
  豊島区立生活産業プラザ 地下1階 展示場 池袋駅東口徒歩6分

タイムテーブル
  18:40〜19:20 講師による講義
  19:20〜19:35 参加者の自己紹介
  19:35〜19:45 休憩(軽食を用意)
  19:45〜20:30 講義のまとめ+フリーディスカッション
  20:30〜21:20 懇親会(同会場にて希望者のみ)

参加対象者
  職業として交通に関わっているまたはそれを希望している方

参加費
  社会人3,000円、学生1,000円、懇親会1,000円

お申込み
  以下をinfo@LRT.co.jpへお送り下さい。

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