工学院大学オープンカレッジ鉄道講座

鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームとなることを目指しています

鉄道関係の職場での人材育成や鉄道業界への就職を希望する学生の入社試験対策にも好適です

今後は受講証明書を発行し、ゆくゆくは資格付与につなげることを目指しています。

講座の報告と予定を『鉄道車両と技術』(お問合せ042-361-5331)に連載しています。


最新情報  10/6 トピックス講座「民鉄型ダイヤの特徴と生産性・サービスの一層の向上」(pdf)

 日本の鉄道の真骨頂とも言うべきもの

  ・高速鉄道の元祖ではあるが今や時代遅れの要素が強い新幹線ではない
  ・大手民鉄型のやり方、特にその洗練されたダイヤ
  ・鉄道経営はもちろん、都市機能の維持・発展にも道路への過剰な負担なく貢献
 優れた鉄道ダイヤを永年にわたって育ててきたオランダやスイス
  ・鉄道事業者と大学等との協働が盛ん
  ・今回の富井講師はその中心組織であるIARORの会長
 大手民鉄の実際の担当者による講義
  ・今年3月の複々線化完成を機に大規模なダイヤ改正を成功させた小田急
  ・以前から優れたダイヤと少ない輸送障害を達成している京急の運行管理
 本分野に関わる学界の第一人者3名と業界の実務者2名による60分×4コマ+討論会90分
  「海外でのダイヤ研究とその体制」 富井規雄(千葉工業大)
  「民鉄と国鉄・JRの設備とダイヤの違い」 曽根 悟(工学院大)
  「小田急複々線化ダイヤ作成を担当して」 落合康文(小田急電鉄)
  「輸送障害の影響を軽減するダイヤ作りと運転整理」 吉田尚平(京浜急行電鉄)
  「受講者と講師による討論会」 高木 亮(工学院大)も参加

 鉄道のサービスや経営の骨格であるダイヤについて、大手民鉄の先進的な取組みとさらなる改善について学べる機会です。
 日本の鉄道の海外展開に関するヒントも得られます。輸送計画が専門の方、鉄道に従事する輸送計画は専門外の方いずれにもお勧めです。
 受講者と講師による討論会では、実務に即した疑問や提案を専門家に投げかけることもできます。


基礎講座  開講予定(pdf)

 鉄道技術の全貌を専門の講師から体系的に学べます。
 第4期までは、3ヶ月×8講座の2年間でした。
 第5期は、土曜集中にて90分の講義×3+討論会90分とし、下表の6講座(14回)の構成です。
 討論会は、疑問点の解消や自らの考えに対する専門家の意見を聞く場として活用下さい。
 基礎講座第5期の開講予定


トピックス講座  開講予定(pdf)

 様々なトピックスを取上げ、深く解説します。
 鉄道に関する国際常識を身に付け海外で活躍できる、また技術分野を横断して総合的に判断できる技術者の養成を指向します。
 2018年度は、土曜集中にて90分の講義×3(or60分の講義×4)+討論会90分とし、下表の7講座を開講します。
 討論会は、疑問点の解消や自らの考えに対する専門家の意見を聞く場として活用下さい。
 トピックス講座の開講予定


講師陣  講師リスト(pdf)

 鉄道講座は、鉄道への知見の深い多数の講師陣を擁します。
 講師リスト


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工学院大学オープンカレッジ鉄道講座
(企画・監修:工学院大学特任教授 曽根 悟)


 (株)ライトレールが受付・運営を担当しています。(メール:kogakuin@LRT.co.jp、電話:03-5985-1131)
 受講料は全て消費税込みで、当日会場にてお受けします。お申込みは、講座名と氏名・所属・役職(参加は個人のお立場)をメール送付下さい。
 教室は回により異なるので、個別にご案内します。各講座とも終了後に任意参加・有料・1時間限りの意見交換会を開催します。
 講座申込み時にいただいた「個人情報」は、学校法人工学院大学プライバシーポリシーに従い適切に管理し個人情報の保護に努めます。

初版:2014.05.02 13:20 最終更新:2018.10.04 17:20