工学院大学オープンカレッジ鉄道講座

鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームとなることを目指しています

鉄道関係の職場での人材育成や鉄道業界への就職を希望する学生の入社試験対策にも好適です

今後は受講証明書を発行し、ゆくゆくは資格付与につなげることを目指しています。

講座の報告と予定を『鉄道車両と技術』(お問合せ042-361-5331)に連載しています。


最新情報  12/15 トピックス講座「鉄道の活性化とサービス向上のための協働に向けて」(pdf)

 「ダイヤ研究と大学・学協会の役割」富井規雄(千葉工業大)

  ・異なる事業者間・事業者外の専門家が協働し、鉄道のオペレーション関係の研究を推進する必要性
  ・International Association of Railway Operarions Reserach 会長の経験を踏まえ、その時の日本の強みと弱み、そして強みを生かすには?

 「縦割りの弊害からの脱却」曽根 悟(工学院大)
  ・鉄道事業者の縦割りの会社組織はJRと民鉄とで殆ど変りがないのに、弊害がJRに集中している理由
  ・技術分野を横断した学会がないため四半世紀前に機械・電気・土木学会が回り持ちでスタートさせたJ-Railが鉄道学会創設に発展しつつある現状の紹介

 「大学と鉄道産業との関係」木 亮(工学院大)
  ・鉄道の産学連携・教育訓練における大学の役割
  ・英国の大学での勤務経験およびISRET 2018 国際会議などにみる最近の動向

 「運輸安全委員会と日大鉄道工学リサーチセンター」松本 陽(日本大)
  ・交通安全研 領域長としての新しい鉄道システムの安全性評価、運輸安全委鉄道部会長としての鉄道事故調査の経験を踏まえ、日本における鉄道の安全性を維持・向上させる仕組みの現状と将来について考える
  ・日大リサーチセンター設立の経緯と日本の諸大学での鉄道研究の現状を紹介し、事業者との協働の可能性について考える

 今回の講師は本分野に関わる学界の第一人者4名です。
 研究機関での鉄道研究、鉄道事業者の社外取締役、長年の海外滞在、鉄道事故調査機関のトップ等、鉄道業界と部外との協働に様々な立場で関わられてきた皆様です。
 講座は60分×4コマ+討論会90分、11:00〜17:50です。


基礎講座  開講予定(pdf)

 鉄道技術の全貌を専門の講師から体系的に学べます。
 第4期までは、3ヶ月×8講座の2年間でした。
 第5期は、土曜集中にて90分の講義×3+討論会90分とし、下表の6講座(14回)の構成です。
 討論会は、疑問点の解消や自らの考えに対する専門家の意見を聞く場として活用下さい。
 基礎講座第5期の開講予定


トピックス講座  開講予定(pdf)

 様々なトピックスを取上げ、深く解説します。
 鉄道に関する国際常識を身に付け海外で活躍できる、また技術分野を横断して総合的に判断できる技術者の養成を指向します。
 2018年度は、土曜集中にて90分の講義×3(or60分の講義×4)+討論会90分とし、下表の7講座を開講します。
 討論会は、疑問点の解消や自らの考えに対する専門家の意見を聞く場として活用下さい。
 トピックス講座の開講予定


講師陣  講師リスト(pdf)

 鉄道講座は、鉄道への知見の深い多数の講師陣を擁します。
 講師リスト


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工学院大学オープンカレッジ鉄道講座
(企画・監修:工学院大学特任教授 曽根 悟)


 (株)ライトレールが受付・運営を担当しています。(メール:kogakuin@LRT.co.jp、電話:03-5985-1131)
 受講料は全て消費税込みで、当日会場にてお受けします。お申込みは、講座名と氏名・所属・役職(参加は個人のお立場)をメール送付下さい。
 教室は回により異なるので、個別にご案内します。各講座とも終了後に任意参加・有料・1時間限りの意見交換会を開催します。
 講座申込み時にいただいた「個人情報」は、学校法人工学院大学プライバシーポリシーに従い適切に管理し個人情報の保護に努めます。

初版:2014.05.02 13:20 最終更新:2018.10.04 17:20