工学院大学オープンカレッジ鉄道講座

鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームとなることを目指しています

鉄道関係の職場での人材育成や鉄道業界への就職を希望する学生の入社試験対策にも好適です

今後は受講証明書を発行し、ゆくゆくは資格付与につなげることを目指しています。

基礎講座   開講予定(pdf)

 鉄道技術の全貌を専門の講師から体系的に学べます。
 第4期までは、3ヶ月×8講座の2年間でした。
 第5期は、土曜集中にて90分の講義×3+討論会90分とし、以下の6講座(14回)の構成です。
 討論会は、疑問点の解消や自らの考えに対する専門家の意見を聞く場として活用下さい。
  総 論      2回
  鉄道線路     2回
  鉄道車両     3回
  列車運行     3回
  新技術開発    2回
  安全・安心・防災 2回

 受講料は、1回(3講義+討論会)当り10,000(学生3,000)円です。
 第1〜4期の内容の重複する講座を受講の方は5,000(学生1,500)円、担当講師ご紹介の方は8,000(学生2,000)円とします。
 さらに詳細は『鉄道車両と技術』(お問合せ042-361-5331)に連載しています。

2018.5.26(土) 11:00〜18:10
第5期 第1講座「総論」@
 ご案内(pdf)
 鉄道サービス改善への可能性 太田恒平 (株)トラフィックブレイン 代表取締役社長
 鉄道の技術開発       水間 毅 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 特任教授
 鉄道車両          松本 陽 日本大学 総合科学研究所 教授
 受講者と3講師による討論会

2018.6.9(土) 11:00〜18:10
第5期 第1講座「総論」A
 ご案内(pdf)
 列車の運行計画と運行管理 高木 亮 工学院大学 工学部 電気電子工学科 教授
 鉄道線路         金山洋一 富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科 教授
 鉄道の安全・安心・防災  曽根 悟 工学院大学 特任教授
 受講者と3講師による討論会


トピックス講座

 様々なテーマを取上げ、ご関心とご都合に応じて1講座(数回セットのものもあり)単位で受講できます。
 鉄道に関する国際常識を身に付け海外で活躍できる、また技術分野を横断して総合的に判断できる技術者の養成を指向します。


講師陣   講師リスト(pdf)

 鉄道講座は、鉄道への知見の深い多数の講師陣を擁します。


開講済みの講座へ

工学院大学オープンカレッジ鉄道講座
(企画・監修:工学院大学特任教授 曽根 悟)


 (株)ライトレールが受付・運営を担当しています。(メール:kogakuin@LRT.co.jp、電話:03-5985-1131)
 受講料は全て消費税込みで、当日会場にてお受けします。お申込みは、講座名と氏名・所属・役職(参加は個人のお立場)をメール送付下さい。
 教室は回により異なるので、個別にご案内します。各講座とも終了後に任意参加・有料・1時間限りの意見交換会を開催します。
 講座申込み時にいただいた「個人情報」は、学校法人工学院大学プライバシーポリシーに従い適切に管理し個人情報の保護に努めます。

初版:2014.05.02 13:20 最終更新:2018.05.22 10:00