工学院大学オープンカレッジ鉄道講座

鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームとなることを目指しています

鉄道関係の職場での人材育成や鉄道業界への就職を希望する学生の入社試験対策にも好適です

今後は受講証明書を発行し、ゆくゆくは資格付与につなげることを目指しています。


基礎講座   開講実績(pdf)

 3ヶ月×8講座の2年間にて鉄道技術の全貌を体系的に学べます。

 2017年4〜6月期は以下の講座を開講します。受講料は5回12,500(学生4,500)円です。 ご案内(pdf)
  ◎第4期(2016年4月に開始)の第5講座 「鉄道車両(ソフト)」

 「平日夜」と「土曜集中」のいずれかで申込み、都合が付かない回は他方の同一回を受講できます。

 代理出席できるので、代表者名で申込み各回は1名誰でも受講できます。欠席の回は資料をお渡しします。
 同行者及び各回の担当講師のご紹介者は1回2,500(学生1,000)円で受講できます。

 第3期までの受講者は、旧内容と重複があるので各2,000(500)円で受講できます。

 さらに詳細は『鉄道車両と技術』(お問合せ042-361-5331)に第1期の開講以来、連載しています。


トピックス講座

 様々なテーマを取上げ、ご関心とご都合に応じて1講座(数回セットのものもあり)単位で受講できます。
 鉄道に関する国際常識を身に付け海外で活躍できる、また技術分野を横断して総合的に判断できる技術者の養成を指向します。

2017.2/23(木) 3/8(水),22(水) または 3/11(土)
事故調査から学ぶ鉄道の安全性向上(3回セット) ご案内(pdf)

松本 陽 前 運輸安全委員会 鉄道部会長
 松本氏の委員在任9年間の事例を中心に、車両・施設・運転・保守などの安全に関して、将来に向けた教訓をお話します。

 運輸安全委HPにて、2001年10月以来16年間の調査結果を見られます。
 【鉄道事故】263件
 【鉄道重大インシデント】47件
 以前は事業者が原因の脱線・施設障害・運転取扱い誤りが少なからずあったのが減り、近年の調査対象は踏切関連と自然災害が主体となって来ています。
 これは、航空・鉄道事故調査委員会 委員と運輸安全委員会 鉄道部会長を9年間務められた松本講師の貢献があると思います。
 その松本講師の実体験や深い考察に基づき、こちらの内容(pdf)となる予定です。

 「平日夜」と「土曜集中」のいずれかで申込み、都合が付かない回は他方の同一回を受講できます。

講師陣   講師リスト(pdf)

 鉄道講座は、鉄道への知見の深い多数の講師陣を擁します。


開講済みの講座へ

工学院大学オープンカレッジ鉄道講座
(企画・監修:工学院大学特任教授 曽根 悟)


 (株)ライトレールが受付・運営を担当しています。(メール:kogakuin@LRT.co.jp、電話:03-5985-1131)
 受講料は全て消費税込みで、当日会場にてお受けします。お申込みは、講座名と氏名・所属・役職(参加は個人のお立場)をメール送付下さい。
 教室は回により異なるので、個別にご案内します。各講座とも終了後に任意参加・有料・1時間限りの意見交換会を開催します。
 講座申込み時にいただいた「個人情報」は、学校法人工学院大学プライバシーポリシーに従い適切に管理し個人情報の保護に努めます。

初版:2014.05.02 13:20 最終更新:2017.03.14 13:30