工学院大学オープンカレッジ鉄道講座

鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームとなることを目指しています

鉄道関係の職場での人材育成や鉄道業界への就職を希望する学生の入社試験対策にも好適です

今後は受講証明書を発行し、ゆくゆくは資格付与につなげることを目指しています。


基礎講座   開講実績(pdf)

 3ヶ月×8講座の2年間にて鉄道技術の全貌を体系的に学べます。

 2016年7〜9月期は以下の講座を開講しています。受講料は5回12,500(学生4,500)円です。 ご案内(pdf)
  ◎第4期(2016年4月に開始)の第2講座 「鉄道活性化への期待」

 「平日夜」と「土曜集中」のいずれかで申込み、都合が付かない回は他方の同一回を受講できます。

 代理出席できるので、代表者名で申込み各回は1名誰でも受講できます。欠席の回は資料をお渡しします。
 同行者及び各回の担当講師のご紹介者は1回2,500(学生1,000)円で受講できます。

 第3期までの受講者は、新内容の第1・5回は各2,500(学生1,000)円、第2〜4回は一部旧内容と重複のある各2,000(500)円で受講できます。

 さらに詳細は『鉄道車両と技術』(お問合せ042-361-5331)に第1期の開講以来、連載しています。


トピックス講座

 様々なテーマを取上げ、ご関心とご都合に応じて1講座(数回セットのものもあり)単位で受講できます。
 鉄道に関する国際常識を身に付け海外で活躍できる、また技術分野を横断して総合的に判断できる技術者の養成を指向します。

2016.7/29(金) 8/2(火),31(水) 9/6(火),9(金)
世界の鉄道最新事情(5回セット) ご案内(pdf)
辻村 功 (株)パデコ 運輸インフラ開発部 プリンシパル・コンサルタント
曽根 悟 工学院大学 特任教授(3回)
佐伯 洋 (一社)日本鉄道車輌工業会 専務理事

 世界の鉄道最新事情について、現地に赴任している、長年の学識を持つ、行政経験を持ちメーカーを支援する、それぞれの立場からお話します。

2016.8/10(水)〜12/6(火)
「列車ダイヤ作成・評価」シリーズ ご案内(pdf)

1.基本事項の説明(6回セット)

 列車ダイヤを作成して評価することに関する基本事項を説明します。

2.基本例題の解説(4回セット)
 列車ダイヤ作成を支援するソフトを解説し、6種のダイヤの現行及び改変したものを「紹介」及び「評価」します。

3.課題演習(5回セット)
 班別に独自ダイヤを作成及び評価し、発表して頂きます。

曽根 悟 工学院大学 特任教授
富井規雄 千葉工業大学 情報科学部 情報工学科 教授
高木 亮 工学院大学 工学部 電気システム工学科 准教授
阿部 等 (株)ライトレール 代表取締役社長



講師陣   講師リスト(pdf)

 鉄道講座は、鉄道への知見の深い多数の講師陣を擁します。


開講済みの講座へ

工学院大学オープンカレッジ鉄道講座
(企画・監修:工学院大学特任教授 曽根 悟)


 (株)ライトレールが受付・運営を担当しています。(メール:kogakuin@LRT.co.jp、電話:03-5985-1131)
 受講料は全て消費税込みで、当日会場にてお受けします。お申込みは、講座名と氏名・所属・役職(参加は個人のお立場)をメール送付下さい。
 教室は原則として中層棟B-0563です。各講座とも終了後に任意参加・有料・1時間限りの意見交換会を開催します。
 講座申込み時にいただいた「個人情報」は、学校法人工学院大学プライバシーポリシーに従い適切に管理し個人情報の保護に努めます。

初版:2014.05.02 13:20 最終更新:2016.07.28 19:00