工学院大学オープンカレッジ鉄道講座

鉄道の未来を拓く人材と熱意と知恵が集まるプラットフォームとなることを目指しています

鉄道関係の職場での人材育成や鉄道業界への就職を希望する学生の入社試験対策にも好適です


無料特別講座(開講済み)

 広く受講者を募り、最新鉄道情報を発信するとともに今後の講座を案内します。

2016.11.3(祝)
満員電車ゼロ 〜通勤・通学を格段に快適にする方法〜  ご案内(pdf)
曽根 悟 工学院大学 特任教授
高木 亮 工学院大学 工学部 電気システム工学科 准教授
阿部 等 (株)ライトレール 代表取締役社長

 小池都知事の公約「満員電車ゼロ」に期待が集まります。工学院大学にはこの分野のアイデアや技術の蓄積があり、まとめてご紹介しました。

2016.4.16(土)
鉄道イノベーション 〜もっと身近で便利な鉄道に〜  ご案内(pdf)
曽根 悟(工学院大学 特任教授)

 「鉄道イノベーション 〜もっと身近で便利な鉄道へ〜」の具体的な内容は、予告(pdf)をご覧下さい。
 曽根講師が全体構成を企画し、概要を手短にお話するとともに、他の講師7名(上記pdf参照)がそれらに対する裏付けをご説明しました。

 受講の特典として、当日先着200名へ小学館週刊「鉄道ペディア」創刊号(専用バインダー付)をプレゼントしました。


基礎講座(開講済み) 講師リストと第1期開講実績(pdf)

 2017年1〜3月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第4期(2016年4月に開始)の第4講座 「鉄道車両(ハード)」

 2016年10〜12月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第4期(2016年4月に開始)の第3講座 「鉄道線路」

 2016年7〜9月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第4期(2016年4月に開始)の第2講座 「鉄道活性化への期待」

 2016年4〜6月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第4期(2016年4月に開始)の第1講座 「総論」

 2016年1〜3月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第8講座 「鉄道の技術開発」

 2015年10〜12月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第7講座 「鉄道の運行管理」

 2015年7〜9月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第6講座 「鉄道の運行計画」

 2015年4〜6月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第5講座 「鉄道車両(ソフト面)」

 2015年1〜3月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第4講座 「鉄道車両(ハード面)」

 2014年10〜12月期は以下の講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第3講座 「鉄道線路」

 2014年7〜9月期は以下の2講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第2期(2012年10月に開始)の第8講座 「鉄道の技術開発」
  ◎第3期(2014年4月に開始)の第2講座 「鉄道の活躍への期待」

 2014年4〜6月期は以下の2講座を開講しました。 ご案内(pdf)
  ◎第2期(2012年10月に開始)の第7講座 「鉄道の運行管理」
  ◎第3期(新規)の第1講座 「総論」


トピックス講座(開講済み)

2017.2/23(木) 3/8(水),22(水) または 3/11(土)集中
事故調査から学ぶ鉄道の安全性向上(3回セット) ご案内(pdf)
松本 陽 前 運輸安全委員会 鉄道部会長

 松本氏の委員在任9年間の事例を中心に、車両・施設・運転・保守などの安全に関して、将来に向けた教訓をお話しました。

 運輸安全委HPにて、2001年10月以来16年間の調査結果を見られます。
 【鉄道事故】263件
 【鉄道重大インシデント】47件
 以前は事業者が原因の脱線・施設障害・運転取扱い誤りが少なからずあったのが減り、近年の調査対象は踏切関連と自然災害が主体となって来ています。
 これは、航空・鉄道事故調査委員会 委員と運輸安全委員会 鉄道部会長を9年間務められた松本講師の貢献があると思います。
 その松本講師の実体験や深い考察に基づき、こちらの内容(pdf)をベースとしたお話でした。

 「平日夜」と「土曜集中」のいずれかで申込み、都合が付かない回は他方の同一回を受講できます。

2016.11/8(火),10(木),16(水) または 12(土)集中
快適通勤実現のための技術と政策 〜満員電車ゼロへの処方箋〜(3回セット) ご案内(pdf)
曽根 悟 工学院大学 特任教授
高木 亮 工学院大学 工学部 電気システム工学科 准教授
阿部 等 (株)ライトレール 代表取締役社長

 11/3(祝)の無料特別講座「満員電車ゼロ」の内容を、さらに深掘りしました。快適通勤の実現を願う多くの方がご参加下さいました。

2016.8/10(水)〜2017.1/26(木)
「列車ダイヤ作成・評価」シリーズ ご案内(pdf)

1.基本事項の説明(6回セット)

 列車ダイヤを作成して評価することに関する基本事項を説明しました。

2.基本例題の解説(4回セット)
 列車ダイヤ作成を支援するソフトを解説し、6種のダイヤの現行及び改変したものを「紹介」及び「評価」しました。

3.課題演習(5回セット)
 都合により延期しました。

曽根 悟 工学院大学 特任教授
富井規雄 千葉工業大学 情報科学部 情報工学科 教授
高木 亮 工学院大学 工学部 電気システム工学科 准教授
阿部 等 (株)ライトレール 代表取締役社長


2016.7/29(金) 8/2(火),31(水) 9/6(火),9(金)
世界の鉄道最新事情(5回セット) ご案内(pdf)
辻村 功 (株)パデコ 運輸インフラ開発部 プリンシパル・コンサルタント
曽根 悟 工学院大学 特任教授(3回)
佐伯 洋 (一社)日本鉄道車輌工業会 専務理事

 世界の鉄道最新事情について、現地に赴任している、長年の学識を持つ、行政経験を持ちメーカーを支援する、それぞれの立場からお話しました。

2016.4.14(木)
京急に見る『安全・安定輸送』の仕組み 〜日本鉄道賞特別賞受賞記念〜  (吉田尚平 京浜急行電鉄 運転車両部 運転課 課長補佐) ご案内(pdf)

 2015年「鉄道の日」に「高度な安定輸送実現」達成により特別賞を受賞した京浜急行の、安全かつ安定な輸送を実現してきた長年の取組みをお話しました。

2016.2.2(火)
災害に強い鉄道にするために  (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 駅間停車による乗客閉じ込め問題と列車火災対策に関して、諸外国の例と比較した日本の鉄道システムの問題点と解決の方向性をお話しました。

2015.12/1(火)
阪神電鉄に見る便利な鉄道運行  (川島令三 鉄道アナリスト) ご案内(pdf)

 日本発の都市鉄道分野で世界へ貢献するには、東の京急とともに西の阪神に多く見られる様々な知恵が有用です。

2015.11/9(月)
鉄道コンサルタントとしてインドに着任して  (辻村 功 (株)パデコ プリンシパル・コンサルタント) ご案内(pdf)

 ムンバイメトロ3号線の鉄道車両エキスパートとして派遣され、国際入札業務の初期段階に関わっている実体験をお話しました。

2015.10.2(金),16(金) 11/6(金),17(火) 4回セット
自然災害と列車運行  (島村 誠 東京大学大学院 工学系研究科 特任教授) ご案内(pdf)

 @地震、A風、B雨、C雪その他に関する規制と解除の基準、観測技術と予測技術の進歩、防災強度の向上方策等についてお話しました。

2015.8.26(水) 9.2(水) 2回セット
海外の代表的な高速鉄道 (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 近年の進歩が著しい中国とスペイン、日本に次ぐ長い経験を持つフランスとドイツその他、それぞれの高速鉄道の特色を比較しました。

2015.8.25(火) 8:45〜11:50
リニア技術開発の現状と超高速リニア中央新幹線の内容  (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 国交省「超高速磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」資料をベースに、今日本で聞き得る最も総括的で詳しい技術内容をお話しました。

2015.7.7(火)
都市圏における直通運転のあり方 (阿部 等 (株)ライトレール 代表取締役社長) ご案内(pdf)

 長距離かつ多数路線の直通運転の弊害を分析し、それらの解決策として「やり過ぎない直通運転」を紹介しました。

2015.6.17(水),23(火) 7.1(水) 3回セット
列車ダイヤと運転整理 (富井規雄 千葉大学 情報科学部 情報工学科 教授) ご案内(pdf)

 @列車ダイヤの実例とあるべき姿、A運転整理の役割とシステム、B運転整理の実情とあるべき姿

2015.6.9(火)
海外と日本の車両技術の相違 (近藤圭一郎 千葉大学 工学部 電気電子工学科 教授) ご案内(pdf)

 鉄道の輸送特性を踏まえた上で、車両技術と、それに影響する運行技術に関して、海外と日本を比較しました。

2015.5.13,20,27 6.3,10(水) 5回セット
列車ダイヤの基本 (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 @ダイヤのあり方・考え方と線路設備、A計画と運転整理に関するダイヤの評価、B緩急型(階層)ダイヤ、C選択停車型と地域分離型(非階層)ダイヤ、D各類型のダイヤの組合せとスイスのネットワークダイヤ

2015.3.18(水)
技術士・コンサル等の倫理と継続研鑽 (辻村 功 辻村技術士事務所 所長) ご案内(pdf)

 客先重視と自国利益確保が求められる場における倫理、開発途上国への提案のあるべき姿、資格制度と継続的能力開発などについてお話しました。

2015.3.11(水)
日本の高速鉄道技術を海外で活用するために (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 日本が優れていることを売込もうとしても上手くいかない理由は山ほどあり、相手の立場に立って日本流を広めることこそが成功の秘訣です。

2015.3.5(木)
車両構造と軽量化・衝突安全性 (辻村 功 辻村技術士事務所 所長) ご案内(pdf)

 多方面から考察した車両軽量化の功罪と限界、そして衝突安全性について乗客生存の基本的観点からお話しました。

2015.2.18(水)
日本の鉄道の常識がいかに世界の非常識か (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 国内では「当然」と思われても世界的には特異なことをしている例がたくさんあり、それを知らずに「海外進出」を企んでも成功できません。

2015.2.2(月)
地上・車載蓄電装置の活用と省エネ運転法 (宮武昌史 上智大学 理工学部 機能創造理工学科 教授) ご案内(pdf)

 電力回生ブレーキの失効対策としての地上または車上の蓄電装置の活用と、さらに省エネルギー運転法との関係をお話しました。

2015.1.29(木)
スペイン高速鉄道の新在直通運転 (川島令三 鉄道アナリスト) ご案内(pdf)

 スペインの鉄道が、軌間可変車両を活用し、高速新線から軌間の異なる多数の在来線へ直通運転している様子をご紹介しました。

2015.1.19(月)
車載蓄電装置の活用法とその実例 (近藤圭一郎 千葉大学 工学部 電気電子工学科 准教授) ご案内(pdf)

 これまでの事例を交えて、費用対効果の高い車載蓄電装置のシステム構成や容量の決定指針についてお話しました。

2015.1.7(水)
車両の軽量化と電力回生による省エネルギー (辻村 功 辻村技術士事務所 所長) ご案内(pdf)

 車両単独または編成での軽量化及び電力回生ブレーキによる省エネルギーの効果、さらに回生失効対策についてお話しました。

2014.12.5(金),9(火)、2015.1.14(水),21(水)
中国の高速鉄道 〜中国との付合い方〜 (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 4回セットの講座ですが、1回単位の受講もできます。
 @高速化計画とその進展状況、A国外技術を応用した車両開発、B中国自身の改良による車両開発、C軌道・信号を含むシステム全体像

2014.10.8(水),12.1(月)
鉄道の海外展開における国際標準の留意事項 (田代維史 交通安全環境研究所 鉄道認証室長) ご案内(pdf)

 @主要各国の国際標準戦略と日本の対応、A受講者からの事前質問に基づく討議、日本国内での対応組織と活動

2014.11.28(金)
国内外の鉄道信号と自動列車防護装置 (平尾裕司 長岡技術科学大学 システム安全系 教授) ご案内(pdf)

 国内外にある多様な鉄道信号と自動列車防護装置について、それらの特色や機能、背後にある安全確保の考え方等をお話しました。

2014.11.26(水)
電力回生ブレーキの実際・他のブレーキとの協調 (辻村 功 辻村技術士事務所 所長) ご案内(pdf)

 各国のブレーキを多重化する際の考え方、特に電力回生ブレーキの有効活用策等についてお話しました。

2014.10.16(木)
各種の電力回生ブレーキの構成法と性能 (近藤圭一郎 千葉大学 准教授) ご案内(pdf)

 日本の新幹線と大都市鉄道では標準装備になったとも言える電力回生ブレーキの国内外の各種方式の特徴と利害得失を紹介しました。

2014.10.2(木)
無線活用の新しい信号システムによる新しい鉄道の可能性 (中村英夫 日本大学 教授) ご案内(pdf)

 海外の新規鉄道では大勢となっているCBTC(Communication Based Train Control)による新しい鉄道の可能性を、国内事情とともに紹介しました。

2014.9.24(水)
鉄道の活躍に向けたあるべき姿 (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 多様なサービス、輸送力を広範囲に変える能力、公共交通同士の連携などの日欧比較を主体にお話しました。

2014.5.17(土),6/16(月)
日本の高速鉄道の国際的評価「討議会」 (曽根 悟 工学院大学 特任教授)  ご案内(pdf)
  6/16の討議課題(pdf)
 討議を通して、鉄道技術への関心をより高め、新たな智を創り、鉄道の未来を拓く一助となることを目指しました。

2014.6.4(水)
IPASS-Suicaの後に来るべきもの (高木 亮 工学院大学 准教授)

 日本発の交通ICカードは鉄道の利用シーンを大きく変えましたが、交通利便性の向上・収集データの有効活用とも、まだまだできることがあります。

2014.5.21(水)
快適通勤実現に向けて (阿部 等 (株)ライトレール 社長) ご案内(pdf)

 2020東京五輪という目に見える目標に向け大都市鉄道のイノベーションを実現し、日本の鉄道技術の国際的評価も高めたいものです。

2014.5.16(金),17(土)
こんなに違う日本とスイス (大内雅博 高知工科大学 教授) ご案内(pdf)

 「移動のための鉄道」のあるべき姿を徹底的に追求したスイスの工夫を学ぶことは、鉄道の国内での改善にも国際的な展開にも非常に有益です。

2014.4.18(金),19(土)
日本の高速鉄道の国際的評価「導入編」 (曽根 悟 工学院大学 特任教授) ご案内(pdf)

 本を読み終えていない方を対象に、著者自らが本の意図や強調すべきことを熱く語りました。

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工学院大学オープンカレッジ鉄道講座
(企画・監修:工学院大学特任教授 曽根 悟)


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