特急と普通を一本化しリクエスト停車としてコスト増なく実質増便します。時刻表形式とダイヤ形式で示します。

以下を読取れます。
1)名寄以北は2時間おき7往復+区間運行、以南は速達1時間17往復
2)蘭留以南は普通が1時間おき17往復
3)和寒-名寄にて高校の開校日は朝上りと夕下りに1本ずつ
4)新たな特急の上下列車は比布・士別・豊清水信号場・雄信内信号場・旧抜海駅にて行違い
5)普通の上下列車は複線区間ですれ違い
旭川にて新たな特急17往復中、下り14本が4分、上り14本が3分で接続します。同一ホーム対面で乗換えられるようにします。
必要な車両数は以下の計14両とそれに応じた予備車です。
・新たな特急(キハ261系2両)×4編成、
・新たな特急(H100形1両)×4
・普通(H100形1両)×2
現行の車両数は以下の計17両とそれに応じた予備車なので、現行より少なく済みコスト減です。
・特急(キハ261系4両)×2編成
・普通(一般気動車1両)×9
必要な設備投資は以下で、莫大でなく国の補助制度もあります。
・キハ261系の先頭車化・ワンマン運転対応の改造
・名寄駅1番線で縦列停車できる信号改修
・旧抜海駅の行違い設備復活